眠る前に2杯だけ。

カードゲーム(WIXOSS)やアニメマンガ小説についておしゃべりします。

サンジェルマンがビッキーの手を取ろうとしているのがとてもとても気に入らない

シンフォギアAXZの話。

 

シンフォギアAXZにはサンジェルマンという敵役がいます。彼女はまぁざっくり説明すると人類の救済を目的にしていて、そのために数万人の人間を生贄に神の力を手に入れようとしています。人類の救済という目的の正当性を、手段の暴力性が汚してしまっている……みたいなキャラクターです。そんな彼女にはカリオストロ、プレラーティという支持者がいまして、この3人がシンフォギアAXZにおける基本的な「敵」でした。あまりベタベタしないけど雰囲気の良い連中で、仲良し3人組だな、と僕は思っていました。。

中でも、僕はカリオストロとプレラーティが好きでした。この二人はサンジェルマンの目的にももちろん賛同してるけど、それよりもむしろサンジェルマンのために働くことが全て、というキャラクターでした。基本的には勝手気ままな奴らだけど、優先順位の第一はサンジェルマンで、とても彼女を信頼していて……僕はそういう、「誰かに尽くすキャラクター」が大好きなんですよね。

8話だったか?で「(プレラーティかカリオストロの)どちらかを生贄に捧げろ」とサンジェルマンが上司に言われているところをカリオストロが目撃した時、僕は「ついにこの仲良し3人組にも不和かな?」と思ったんですよ。サンジェルマンはこの生贄の件をカリオストロには黙ってるし。

だけど、その時でさえカリオストロも、プレラーティも、サンジェルマンに対する信頼は全く揺らぎませんでした。というか、サンジェルマンが何をするにせよ自分らはそれを支えるだけ、必要なら何でもやる、という態度だったように思います。多分二人とも、サンジェルマンの障害を排除した後だったら生贄になるの了承してましたよね。誰かのために自分の全てを投げだせる人間は、それがどんなに間違ってて、邪悪で、破滅的でも、すばらしいと僕は思います。

 

 

 

だから二人が死んだときは、涙がこぼれました……

聞きましたか?カリオストロは死ぬ時、パワーアップした主人公サイドを前に「こんなの、サンジェルマン達にやらせるわけには……!」って言うんですよ。自分がピンチなのに、まずするのはサンジェルマンの心配です。必死に戦いましたが、あえなくやられてしまいました。

プレラーティにしてもそうです。彼女は、サンジェルマンに迫る危機を知らせるために走りましたが、話のワカラン主人公サイドにぶち殺されました。サンジェルマンに危機を知らせることも叶わず、さぞ無念だったでしょう。サンジェルマンの名を叫びながら消滅していった、彼女の声が胸に刺さります。

二人とも、サンジェルマンを守るために必死に戦いました。しかしながら主人公にやられるのは悪役の定め。二人とも数万人ほど殺してるわけで、正義の味方に殺されるのはしかたないことです。……本当はしかたないとは欠片も思ってないですが、まぁ、受け入れられる結末です。死んだことに対しては文句は無いです。

 

 

だけど、10話、11話のサンジェルマンには文句があります。

あろうことかサンジェルマンは、正しい手段で目的を達成するべきとビッキー(主人公)に諭され、夢想ではなくそれを実践しているビッキーの姿に感化され、ほだされ、ビッキーと手を結ぼうとしたのです!差し出された手を取ろうとしたのです!

そんな裏切りがありますか!

サンジェルマン!

あなたが取ろうとしている手は

あれほどあなたに尽くして

あれほどあなたを信じて

ずっと一緒に戦ってきてくれた二人を

殺した連中の手なんですよ!?

それをちゃんとわかってる!?

二人の戦いはいったい何だったんだ……。せめて葛藤してくれ。もっと惑ってくれ。それでなくても、特に心変わりするようなエピソードも無くビッキーの手を取ろうとしてしまうサンジェルマンの覚悟って、いったい何だったのかと思ってしまう展開ですよ。3期のキャロルと似たようなバックボーンなのに、このちょろさは何なのか。

まぁ確かに序盤から、サンジェルマンはビッキーのそういう部分が気になっているようではありましたよ?でもそれならそれで、カリオストロとプレラーティが生きてる間に心変わりしてほしかった。二人は絶対サンジェルマンについてきたもの。なんで二人に言ってやらなかったんだ。ビッキーの言葉に魅力を感じているって、少しでも言ってくれれば……

これじゃあサンジェルマンが迷ったせいで二人とも死んだようなものじゃないか。

 

 

カリオストロとプレラーティ的には、サンジェルマンがそうしたいならそれで良いじゃん!という感じだと思うけど……僕は気に入らないですよ!だって僕はサンジェルマンと違って、カリオストロとプレラーティが死んでいくのをこの目で見てるんだもの。サンジェルマンがそれをあっさり忘れているみたいな様子なのは気に入らない!今は、サンジェルマンは上司に騙されていたんだ!っていう展開のせいでごまかされているけど、僕はサンジェルマンには絶対にビッキーの手を取らないで欲しい。もしかしたらビッキーと手を結ぶのは正しいことなのかもしれないが……そんなことどうでもいいじゃないか。あなたの間違える覚悟を、僕に見せて欲しい。

 

まぁ今の状況だとサンジェルマンの目論見は完全に潰れてるし、ビッキーラスボス化でのラストバトルでサンジェルマン死にそうだなーとは思ってるけど。どうなるでしょうね、最後。

9月16日WIXOSS PARTY参加してきました!

使用デッキはまたもアンナミラージュ軸焦熱ウリス。

 

……そろそろ違うデッキで出たい。出たいが……。

 

いざ店舗に行ってみるとMDOさんが友人のK君を連れてきていた。久しぶり、おそらく半年ぶりの再会でした。元気そうで何より。

K君はいつも謎の自信を身にまとっていて、始まる前は「今日は見ててくださいよ、俺、やってやりますから」などと放言し、あっさり負けて凹む。というのを繰り返しているイメージでしたが、この日はなんだか自信が無さそうでした。元気そうじゃないですね。

 

 

 

1戦目 カーニバルMAIS(ゴールデンサン)(身内) 〇

と思ってたらさっそくK君と当たりました。見ない間にカーニバルも組んでたんだなぁ。しかし盤面を埋めきれないままやたらターンが回ってくる。レベル4に上がるまでに3面全部埋まったターンは皆無。盛大な事故ですね。

レベル4の盤面もそれほど圧が強くなかったのでそのまま通し、返しに4にグロウしてアンミラ2面で一掃。その時点でライフ1だったんですが、碌なアーツ飛んでこなくてそのままあっさり勝ち。MAISとゴールデンサンが入っていたのは後から聞きました。

その後フリーでもう1戦しましたがまたもMAIS、ゴールデンサンの顔を見る前に終了。K君、がんばれ。

 

2戦目 天使軸黒点タマ(身内) ×

最初のオープンでタマが捲れた瞬間に負けたと思った。あながち間違っていなかった。正直白ゲインはアンミラを完全に無意味にしてしまうし、ルリグ除去を持っていない焦熱にとって脅威でしかない。さらにガブリエルトまで並べられると危険という言葉では言い表せないほど危険。危険が危ない。コンビ殿堂した方が良い。

 

4に上がる前にダメージを抑えるのを優先してキラゴウを切ったら、ノーパンされてグロウ出来なくなったのも思った以上に効いた。あれはプレミだったか……

 

ゲインを戦闘で処理しようと試みてもアーツで凌がれる。しかし相手も攻撃力はさほど無いのでお互いに点は通らず、ずるずるとゲームは進んでいきました。

そして終盤、相手はガブリエルトゲイン盤面でライフは0、こちらは1。相手のアーツは1枚でエクシードが残っている状態なので、おそらくこのターンをエクシードで凌ぎ、返しにアーツを撃ってガブリエルトのアタック時除去の条件を満たして止めを刺しにくる状況。これを僕のデッキでどうにかするには、デスパレードでライフにドリーミーを埋め、ドリーミーLBで蘇生、カイヅカ蘇生と繋げるしかない。しかしデスパレードを引けない。予想通りエクシードでアタックもできず、ターンを返すしかありませんでした。。

そしてやはり完全体ガブリエルトが完成。ここでワンチャンあるとすればデモントゥームでライフ回復、LBがアンミラ等デッキをトラッシュする系、デッキからテキサハンマがこんにちは、トラッシュからカイヅカ蘇生、という流れ。しかし無残にもノーLB。敗北しました……。まぁ負けましたけど充実した戦いでしたね。

 

 

3戦目 ミラ軸グソクミュウフリー(身内) △

各種マイアズマで羅星ミラを蘇生してグソクをアタックフェイズに出すデッキ。豪快に3面15000マイナスを飛ばす様は爽快感あります。

ただまぁ試合時間の長い相手なのに加えて、お互いのルリグ選択も相まって普通に時間切れ引き分け。その時点でお互いにアーツもエクシードもほとんど切ってなかったのだから終わるわけがない。

そのままフリーに移行して続けましたが予想以上に硬く、こちらのプレミもあって敗北。不完全燃焼だわ……。

 

 

1勝1敗1分

 

負けはしましたがデッキとしては完成の域に達したな、という実感は得られたので次こそは別のデッキで出たい。リルか、ナナシか、はたまた別の……

9月9日WIXOSS PARTY参加してきました!

初めての20弾環境!

 

せっかくなので新しいデッキを作ろうと、エナジェでエナをマルチエナにしてアダンソニアのトラッシュ送り効果を使っていく黄金タマのを考えていたんですが、バオバブーンを持ってないことに気づいて挫折。ならばとルリグはそのままでオキクドールワンショットにしてやろうと考えたんですが僕らのグループはニホニンギョを持ってないことが発覚。しょうがないのでレベル5が無い中でリルを作って参加しようとしていたんですが、構築が間に合わず時間切れ。

 

結局、多少なりとも20弾のカードを使っているアンナミラージュ軸焦熱ウリスで出ることにしました。まぁ、一番握りやすいですよね。

 

 

新弾環境だというのに参加人数は8人と少なめ。自分含めて身内は五人。しかし運よく3戦すべて身内以外と当たる奇跡。

 

 

1戦目 燦暁入りタマ伍改 〇

先週当たった相手。こちらもあちらも同じデッキで、相手がどれだけデッキを変えてきたかどれだけこちらのデッキを覚えているかが勝負の分かれ目と言ってもいいでしょう。僕はアーツ構成まで覚えてましたので有利じゃないですかね!

途中回復系アーツを先に切ってしまってルリグパンチに対して完全に無防備になってしまうというプレミもありましたが、どうも先週と同じく攻撃寄りのアーツ構成だったので、先週と同じようにすんなり勝ち。

 

2戦目 純毒牙ハナレ 〇

いつもアグレッシブなデッキを持ってくる方。今回も後攻1ターン目からフォービドゥン連打の急戦を仕掛けられ、こちらもレベル4に上がるまでにフォーカラーマイアズマを2枚切らされてしまいピンチに陥りました。フォーカラー以外は割と撃つタイミングが限定されるので1枚は温存しておきたいんですが……。フォービドゥン3連打ですよ3連打。振り切ってますねぇ。

間の悪いことに引きも良くなくて、良い盤面をなかなか維持できない。パトラのトラッシュ送りがやはりアンミラに厳しいのも向かい風。こういう風に自然に相手のリソースを削っていけるのはハナレの強みかもしれませんね。

ここでメイジが役に立ちました!ダイオ姫パトラヴィックスの盤面でのアタックをフーリッシュの蘇生時マイナスとレベル3以下蘇生、カイヅカ蘇生、メイジ蘇生で盤面処理しながら守ることができ、弱い盤面をごまかしながら攻めていけました。最終的にお互いリソースを全て吐ききる激戦の末、相手のサーバント切れでルリグアタックが通って勝ち。厳しい戦いでした……。

 

3戦目 スノロップカーニバルMAIS 〇

どうも相手は普通の散華をイメージしているようで、エニグマを警戒していましたが……入ってないんですよねぇ。

シグニ耐性を持ったスノロップを立てられると大変厳しくなったのですが、エナやトラッシュに見えるばかりで場には出てこなくて、正直助かりましたね。それでもMAISでアンミラを鯖ゼロ化させられるのは辛く、お互いアーツを撃ち切る大激戦にもつれ込みました。ここでもメイジ役に立ちましたよ。なんで僕はこんな便利なシグニを今まで使わずにいたんでしょうか……?不思議です。。

デスパレードが輝いた戦いで、ライフを回復しながら盤面を開け、バルバァトやドリーミーといった単体で強力なシグニを展開し続けられたのが最終的な勝敗を分けたと思います。デスパレードつえぇぇ!特にバルバァトはドローまでできて、乏しい手札を補ってくれました。なんだ良いカードじゃないか。

 

 

というわけで優勝しました!

あれ?もしかしてアンナミラージュって……強い?

20弾で追加されたカードも十全に働いてくれたのでこれは良い形になったと思います。というか……メイジが強い。焦熱グロウ前にテキサハンマやアリトンをデッキに戻してくれることもあるし、これは完璧じゃないか……。僕はいったい何弾前の話をしているんでしょうね。今更気づくとか。

アンナミラージュ軸焦熱ウリス WX-20調整版

WIXOSS Linkageにおける僕のデッキの閲覧数はこれまで魔球イオナがトップだったのですが、つい最近アンミラウリスが逆転しました。やっと他人のデッキを越えられましたよ……長かったなぁ。
それを記念して。というわけではないですが、最近少しばかり中身を弄ったので公開しておきます。20弾も発売されたのでそれもさっそく組み込みました。まぁまだ回してないので出来に関しては何とも言えず。





デッキ名: アンナミラージュ軸焦熱ウリス
作成者: higashida
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《ウリス》
1×《灼熱の閻魔 ウリス》
1×《衆合の閻魔 ウリス》
1×《雅落の閻魔 ウリス》
1×《焦熱の閻魔 ウリス》
【アーツ】
2×《フォーカラー・マイアズマ》
1×《デモン・トゥーム》
1×《フーリッシュ・マイアズマ》
1×《ダウト・クリューソス》
メインデッキ
【シグニ】
2×《疾走の魔鹿 フルフル》
3×《堕落の消滅 アリトン》
2×《不定の紫姿 グシオン 》
2×《男鹿の伝承 ナマハゲ》
3×《破戒の水辺 パルヴァ》
1×《コードアンチ カイヅカ》
1×《コードアンチ マイギリ》
1×《驚嘆の白煙 ナナン》
1×《明滅の罪雅 ダエワ》
3×《サーバント O2》
【スペル】
1×《バイオレンス・ジェラシー》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
3×《大罪の所以 バアル》
1×《コードアンチ テキサハンマ》
2×《伝承の鬼舞 キラゴウ》
4×《千夜の夜王 イフリード》
1×《コードアンチ メイジ》
1×《惨之遊魔 †スロット†》
1×《狩魔の行進 バルバァト》
3×《悪魔姫 アンナ・ミラージュ》
1×《夢国の招待 ドリーミー》
1×《死之遊魔 †ルーレット†》
【スペル】
2×《デス・パレード》

相も変わらず焦熱。もちろん散華の誘惑はあるんですけど、アンナミラージュのためを思うと焦熱以外の選択肢は無いはず。アンミラを抜くという選択肢は論外。もはや僕の中ではウリスと言えばアンミラです。

20弾で追加したのは以下の2種。

  • 狩魔の行進 バルバァト

レベル4悪魔 パワー12000
【自】:このシグニがアタックしたとき、あなたのトラッシュから好きな枚数の<悪魔>のシグニをデッキに加えてシャッフルする。その後、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーをこの方法でデッキに加えたカード1枚につき、-1000する。
【出】:あなたのデッキの上からカードを6枚トラッシュに置く。この方法で<悪魔>のシグニが5枚以上トラッシュに置かれた場合、カードを2枚引く。


リフレッシュを回避できる所に強みを感じて採用。ただ、出現時効果でデッキを6~8枚削ってしまうので思うようにリフレッシュを回避できるかというところには疑問符が付きますね。まぁついでにアタック時除去もしてくれるしリフ後の墓地肥やしもしてくれるし使いではありそうなのでしばらくピン積みで様子見です。



  • 不定の紫姿 グシオン

レベル2悪魔 パワー5000
【出】:あなたのデッキの上からカードを3枚トラッシュに置く。この方法で<悪魔>のシグニが3枚トラッシュに置かれた場合、カードを1枚引く。


この枠は以前ベルフェーゴだったのですが、ベルフェーゴは後半あまり役に立ってくれないことが多かったんですよね。なので博打ではあっても1ドローできる可能性のあるグシオンでしばらくやってみようかと。レベル3のウリスを叫喚から雅落に変えてしまった影響で、微妙にレベル3時点でのナマハゲの成功率も下がっていたので、それの解消もできたら良いですね。



後はダークコグネイトも試してみたかったんですが当たらなかったからなぁ。あのカード、なんとアンナミラージュの完全蘇生ができるんですよ!!
まぁそんな使い方をするかどうかはともかく、便利に使えそうなアーツですよね。1エナで使えるアーツ、というところも魅力的。


以下、旧カードの追加理由

  • コードアンチ メイジ

先週コングラ貰ったので入れてみたかった。本来はここにミリアが入っていました。いきなりしょうもない理由だな……

  • 疾走の魔鹿 フルフル

アサシン化効果を使えたのは数えるほどですが、ゲイン相手にワンチャンス作れるのは大変ありがたいです精神的に。
レベル1のウリスをコインウリスにして、フルフル捨てて墓地を肥やせればナマハゲの効果も使いやすくなるだろうなと思うんですが、フルフルを2枚しか持っていないので断念。墓地肥やしの追加3枚は地味に使い勝手のいい効果です。


  • コードアンチ マイギリ

非LBでテキサハンマ・サイクルのシグニはレベル3のコイツしかいないんですよ……。バルバァトの枠を捻出するためにLBバランスを調整した結果です。


  • 明滅の罪雅 ダエワ

これは単純にナナホシを何とかしたくて。アンナミラージュの効果タイミング的にどうしても倒せないシグニだったんですよね。自陣をカラにしてからのドリーミー出現時でしか処理できなかったのを、能動的にチャームを剥がせるダエワでなんとかしたかった。ミュウ以外が相手だと空気になるかと思っていましたが、意外に自分でチャーム付けたのを出現時で剥がしてマイナス飛ばしたりするシーンは結構あって、バイオレンスジェラシー絡めた展開のサポートもしてくれる便利なシグニでした。


大きく2つの理由があって、1つはアンにコンテンポラスイボクマウスの盤面を作られた時にアンナミラージュで突破するため。例えばアンミラ2面立ってる時にデスパレードでコンテンポラをパニッシュすると、スイボクでコンテンポラを帰還させる前にアンミラの効果が割り込むので残りのスイボクマウスもパニッシュできます。まぁスイボクがそこから続々と帰還させてくるわけですが、さすがに3体分6エナも払わせたら勝ちでしょ!という考えです。シグニ耐性を突破するためってことですね。
もう1つはガブリエルトゲインの天使盤面からのダメージを最小限に抑えるため。ガブリエルトのアタック時トラッシュで盤面を開けられた時に、ライフにドリーミーを埋めておくことでLBで悪魔蘇生→カイヅカ蘇生とつなげて、後続のアタックを止めようという考えです。デスパレードで悪魔のシグニを何でも任意にライフに仕込めるというのは他には無い利点だと思います。ゲインを処理するだけならファイナルディストラクションという手段もあるかと思いますが、それだと最近増え始めたルリグ耐性を突破できなくなりますし、何より手札を全捨てして迎える相手ターンには厳しいモノがあると判断してデスパレードにしてみました。

WIXOSS20弾開封しました。

とりあえず2箱。

 

  • LR

一心轟体

メル=スピリタス

 

  • SR

羅植 アダンソニア ×2

極盾 アークイギス

コードデリシャス ビューフェ

大幻蟲 §アノマリス§

狩魔の行進 バルバァト

羅菌 マイプラ

覚悟の飛将 リョフホウ

 

  • SECRET

極盾 アークイギス

大幻蟲 §アノマリス§

 

 

微妙?

5メルがいらないです。5リルが当たらなかったけど次のWIXOSS PARTYどうしようかな……ダークコグネイトも当たらなかったし。。

 

まぁ一心轟体も欲しかったしSR枠はビューフェ以外欲しかったカードなので総じてそこそこといったところ。マイプラは後3枚、アークイギスは後2枚欲しい(強欲)。

 

9月2日WIXOSS PARTY参加してきました!

来週からは新弾環境なので19弾環境は最後。

 

参加人数は8人。しかしその内訳は東田組が2人、友人のMDO組が2人、ミラージュ組が2人でほとんど身内のようなもの。来週からは参加者増えると良いですね……。

使用デッキはアンナミラージュ軸焦熱ウリス。なんだかんだで一番安定した守備を見せてくれるので気楽に握れる良いデッキです。

 

 

1戦目 アロス(身内) 〇

凶蟲だけじゃなくて電機も入ってるアロス。

アタックフェイズではなく自ターンメインでルリグ起動を使ってきたのでこちらとしてはやりやすい。聞くところによると凶蟲以外切れないアタックフェイズ起動は使いづらいそうな。アンナミラージュ2面を4ターンぐらい張りなおし続け、相手の盤面と手札が溶けていく様を見るのはある種爽快でした。

 

2戦目 燦暁入りタマ伍改 〇

燦と暁を初めて目撃した。

燦暁、チタイクウなど、シグニ耐性を持つシグニが1体でもいると単純にアンナミラージュで処理できなくなるので面倒な手順が必要になる。サーバントを3枚しか入れてないので伍に乗られるとほぼガードできない。というなかなかシビアなマッチングです。

シグニ耐性相手にデスパレードを撃つタイミングあるかな?と思っていましたが、相手のアタックフェイズでチタイクウアイアース消さないとルリグパンチが致命的になってしまうのでアーツで処理することが多く、結局使いませんでした。

相手のルリグパンチはライフ回復系のアーツで受け、シグニ耐性をアーツで処理しつつ自ターンにアンミラで残りを処理して3面要求を繰り返していたらそのまま勝ち。相手のアーツが攻撃寄りで防御力がそれほどなかったのが幸いしました。

 

3戦目 アロス(身内) 〇

定時ほー!定時ほーじゃないか!まさかおきなわちほーにもう生息していたとは……。

先日共にWIXOSS PARTYに参加したミラージュさんと決勝戦。今日はウルトゥムで参加するって言ってたのに……!!

たまにアロスのふりしてアロスからダウングロウ→燐廻転生と爆弾を落としてくるので少し怪しみながらプレイ。でも早々にチャクラムを撃ってくれて安心する。良かった良かった。

やはり基本的な面開け手段がパニッシュの相手だとアンミラが輝きます。アンミラを処理しようとすると場合によっては相手にかなりの手札を消費させられますしね。対して焦熱とアンミラはエナチャージとドローをしながら相手をパニッシュする、まさに素晴らしいデザイン!ありがとうアンミラ

この試合のハイライトはロックユーと共に投げつけられたダイホウイカを、キラゴウとエクシードで蘇生したダエワでマイナス14000を飛ばし、アーツを使わず処理したところ。我ながら上手く機能したなと。ナナホシを処理しやすくするために入れたダエワですが、何が役に立つかわからないモノですね。

 

 

というわけで優勝しました!

ほとんどアンミラで押し通し、このデッキの本懐を遂げたと言ってもいいですね。ドリーミーなんてアンミラがいれば必要なかったんや……

 

8月の読書記録

鳥獏先輩なに賭ける? : 1 (アクションコミックス)

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冷川さんの生い立ちと半澤さんの信じない力。「自分を信じないでいてくれる人が一人でもいれば良かったのに」沁みる言葉だなぁ。
読めば読むほど何かを信じることの危うさを感じてしまうので、何も信じない半澤さんが奥さんだけは信じてたり、三門君が冷川さんを信じたいと思ってたりすることが何か危険なことのように見えてしまう。危険でもダメでも良いんじゃないか。僕はそういう話だと思っています。

ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)

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「みんながひとつになんかなれなくても、わかりあえなくてもいい!ただ同じ世界で一緒に生きていける未来に行きたい。」
感涙にむせび泣く。僕が望んでいるのはそれだ、それしかない。でも、何者も取りこぼさずにそこにたどり着けるんだろうか?これから先も見守っていきたい。
ちはやふる(35) (BE LOVE KC)

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れんあいこわい: 2 (REXコミックス)

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これで終わりだって……!?マジか……めちゃくちゃ好きだったんだけどな……。
学級会のエピソードはとてもスッキリした。でも堂本姉がこれで丸くなって豚さんを虐げるのを止めてしまったなら…残念ですね。野崎と千代ちゃんはさっさとくっついたら良いのに……。恋人同士でも今のノリはあんまり変わらない気がする。最終巻。この人の本には、いつも心をかき回される。なんだかわからないけれど。









ID-0 II Vive hodie. ――今日生きよ (ハヤカワ文庫JA)

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小説 レクリエイターズ 上 (小学館文庫)

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2巻出て良かった。甲田学人さん好きなので、本当に続いてほしい……!