眠る前に2杯だけ。

カードゲーム(WIXOSS)やアニメマンガ小説についておしゃべりします。

TCGの対戦動画はよく見るが、WIXOSS動画はあまり見ない。が唯一見てるのは「きょんちぃちゃんねる」

東田は10年前にデュエルマスターズに復帰して以来、いわゆるカードゲーム動画というやつに親しんできました。最初はデュエルマスターズしか見ていませんでしたが、そこから様々な動画に渡っていって大変楽しませてもらいましたね。まぁ今ではそれも落ち着いて、新たに開拓することはできていませんが、主に遊戯王、バディファイト(公式)、バトスピ(エクストリームゲーム)、シャドウバース、カードキングダム動画、なんかを見てます。こう書きだしてみると見るの減ったなぁ。というか、そう!元々やってたデュエルマスターズと、今やってるWIXOSSを全然見てないんですね!まぁデュエルマスターズはカードキングダムでは見てるんですが、WIXOSSはね……なんかWIXOSSの動画って、あまり魅力を感じないですよね。
何よりも
魅力的なしゃべりを披露してくれる人がいない
これは完全に僕の趣味なんですが、面白い対戦内容、面白いデッキ、そういうモノよりもまず「しゃべり」が重要なんですよ。でなければ「声」。良く通って、聞こえの良い声というかね。面白い話をするとか、活舌が良いとか、そういうことも大事なんですが、その人のしゃべり、その人の声、というのがハッキリしてるものが良いと思うんですよね。だって動画見てる間ずっと聞くわけでね。それを気に入らなかったらどうしようもないじゃないですか。
書いてて思いましたがこれは「キャラが立ってる」というやつかもしれません。どうも僕にはWIXOSS動画でそこがピンとくるものが無い。

そんな中、僕が唯一見ているWIXOSS動画がありまして、タイトルが「きょんちぃちゃんねる」。
初めて見たのは割と最近(というか先月)で「トレットデッキVSグズ子」の動画なんですが、これがなかなか面白い。


まず、トレットデッキが闘ってるのを初めて見たというのもあり、さらにプレイヤーのきょん氏の声はなかなか聞こえの良い声をしていらっしゃる。そして二人ともちゃんと喋っていて楽しい雰囲気。そうそう、そういうのなんですよそういうのが好きなんだ。ただ黙って対戦してたりぼそぼそ喋ってたりするのなんて僕は好きじゃないんだ……


その後他の動画も見てみましたが、期待通り他も面白い。特に「永遠グロウ翠子」なんかはデッキとしても面白かったです。僕も作ろうと思ったけど翠子もタイプスも持ってないのに気付いて絶望しました。



というわけで、今回は僕の見てるWIXOSS動画を紹介してみました。皆さんも是非見てみてください!

うそ!?私のデッキ、弱すぎ……!?

最近WIXOSS初心者にティーチングしていて、ほぼ構築済みママのカーニバル相手に僕のピルルクTETRAが負けるという大失態を犯しました。それまで構築済み同士でのティーチングだったので、最後に軽ーくぼてくりこかそうと思って手持ちのデッキを用意したのに……

その日唯一の敗北がそれってどういうことやねん……

バウンスのせいで産廃

それ以前の問題だったわ……あのデッキ崩そ……

 

 

まぁクラクション発売時に作ってから変わっていないデッキなので、キーセレクションというフォーマットに対する理解が進んだ今ならまた違うアプローチでTETRAつくれるかもしれません。当時はハッキリ言って、どうやったら他の色を混ぜられるか?しか考えてなかったですからね。

 

しかしすごく久しぶりのblog更新ですよ。今月まだ2回目ですからねぇ……Party行かないとパッと書けないね。今週末はオールスターのPartyがありますが、参加できるかは時間的にとても微妙。なんとか滑り込めるか…?がんばりたいところです。

 

全然関係ない話ですが、テレビの番組表を見ていたら今期アニメの「はるかなレシーブ」が地上波でやっててとても驚きました。沖縄が舞台だからか!?なんか「あそびにいくヨ!」の時もこんなことあったような……まさかこの、おきなわちほーでこんなアニメ見られるとは……やるやんRBC

7月7日WIXOSS七夕 Party参加してきました!

しかし新しくデッキを作っていない。

僕のピルルクTETRAはバウンスのせいで産廃ですし、スペルレイラを完成させようと目論んでいましたが、そんな時間は無かった。。

 

しかたないのでリリースパーティーで使った真情リルを持ち出しました。リリースパーティーでの優勝はマッチングや運に助けられたほとんど奇跡に近いモノだと思っているのであまり使いたくはなかったんですが……デッキ無いからね……

 

 

七夕Partyはいつもと違って午前中から開催なので朝弱い人間には厳しい。。そしてタッチの差で見事遅刻をキメる。しかも定員も埋まっていました。これは終わったか……と思いきや、店長さんのご厚意で参加可、と言ってもらえたのでギリギリ滑り込む形になりました。ありがとうございます……というか僕たち店長さんにちゃんと認識されてたんだな、と感慨深かった。

 

対戦の内容は、翠子を4に上げる前に轢き殺した他は全てリメンバに敗北しました。まぁリメンバには負けるだろう……と思ってた通りの結果です。リメンバとは計3戦しましたが、それぞれハンデス型(ミッドナイト)、スミスハンズ型(ナイト)、アサシン型(ミッドナイト)とバラバラのデッキタイプで感心しました。特にアサシン型のプレイヤーからは「仕込んでもデッキボトム憶えられないんでミッドナイトの効果以外ではデッキ操作しません」という衝撃の発言をいただき、そんなリメンバが存在できることに大変驚愕しました。リメンバ懐深ぇ……

 

Party後はクラクラリメンバで友人たちとフリー。それぞれレベル5あーや、共闘ウムル、魔球イオナと戦いましたが、なんと全勝!リメンバめっさ強くなったな……。

こうなると俄然オールスターで使ってみたいものですが、スケジュールが合わなくて今月もオールスターには参加できないんですよね。無念です……

6月の読書記録

UQ HOLDER!(17) (講談社コミックス)

UQ HOLDER!(17) (講談社コミックス)



妖精作戦 (創元SF文庫) (創元SF文庫)

妖精作戦 (創元SF文庫) (創元SF文庫)

氷 (ちくま文庫)

氷 (ちくま文庫)

星降る夜は社畜を殴れ 角川スニーカー文庫

星降る夜は社畜を殴れ 角川スニーカー文庫

イマジナリ・フレンド (ハヤカワ文庫JA)

イマジナリ・フレンド (ハヤカワ文庫JA)

その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)

その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)

さよなら援護射撃ロイヤル、また逢う日まで(逢うとは言ってない)

今日はシャドウバース新弾の日。

僕は基本的にローテーションしかやってないです。最近シャドウバース自体やってなかったんですが……。まぁなので今回TOGがスタン落ちしてしまって……援護射撃が使えなくなってしまいました。残念無念。

援護射撃が登場してから、途中ウィッチに浮気もしましたが、ほとんど全てのランクマッチを駆け抜けてきたデッキなので喪失感半端ないです。僕は何のデッキを使えば良いのだ……

新弾のカードを眺めてみても、個人的にはデッキを作りたくなるようなカードが無いですね。援護射撃みたいなアミュレットを軸にデッキ作るのが好きだったので天狐の社ビショップをシャドウバースやんなくなる前まで作ってたんですが、僕がやってない間に天狐の社ビショップはTier1になったとかなんとか聞きますし、そうなると作りたくない。うーん。

クラス・クライシス軸リメンバ・デッドナイト フルスクラッチ調整版

以前紹介したクラクラリメンバの最新版。前の記事はこれ↓
higashida-san.hatenablog.com


基本的な動きは以前と変わっていませんが、来夢の巫女リメンバ・ミッドナイトの登場でバニラレベル4から解放され、それに伴って色々変更しました。



デッキ名: クラスクライシス軸リメンバ・デッドナイト
作成者: higashida
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《来夢の巫女 リメンバ・モーニ》
1×《来夢の巫女 リメンバ・ヌーン》
1×《来夢の巫女 リメンバ・ミッドナイト》
1×《星占の巫女 リメンバ》
1×《星占の巫女 リメンバ・ドウン》
1×《星占の巫女 リメンバ・デッドナイト》
【アーツ】
1×《ゼノ・マルチプル》
1×《クラス・クライシス》
1×《クトゥル・アビス》
1×《ヴィクティム・ディフェンス》
メインデッキ
【シグニ】
2×《幻蟲 §ウミホタ§》
3×《コードアート D・C》
1×《大幻蟲 §スノセク§》
4×《探求の思想 ハニエル》
1×《やり直しの対話 ミカエル》
4×《サーバント O2》
2×《コードアート †A・L・C・A†》
1×《コードアンチ カイヅカ》
2×《羅星 リンゼ》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
3×《コードアート B・E・C》
1×《幻蟲 §シラエ§》
1×《コードアート M・G・T》
1×《幻蟲 §アメンボ§》
1×《幻蟲 §サクラエ§》
2×《幻蟲 §タカアシ§》
1×《幻水姫 ダイホウイカ》
1×《コードアート M・W・O》
1×《幻水姫 ウラタロ》
1×《浴英の発見 アルキメス》
1×《コードラブハート C・M・R》
1×《コードアンシエンツ ヘルボロス》
2×《コードラブハート †M・C・M・R†》
1×《篭手 エルゼ》
1×《真天使の未来 ガブリエルト》
【スペル】
1×《MIRACLE》

今回は簡単に前回から変わったところだけ。

  • 来夢の巫女 リメンバ・ミッドナイト

前回はバニラレベル4でしたが、グロウコストを抑えるためだけなら完全にこちらが上位互換。青1エナとコイン1枚で4ドローできるだけで滅茶苦茶強かった。最強の下敷きやで……

  • 来夢の巫女 リメンバ・モーニ/来夢の巫女 リメンバ・ヌーン

ここはハッキリ言ってルリグタイプ・ピルルクを持っていた前回のレベル1,2の方が良いんですが、こっちの方が可愛かったのでこっちを採用。まぁMIRACLEを撃てるか撃てないか、というだけなので問題ないだろう、と。能力だけを見ればリメンバモーニはアロスピルルクAにすれば良いのだけど、リメンバで揃えたいですからね……。コイン取得のレベル1ではなく、手札入れ替えの方を使っているのは、初手でハニエルを引けるかどうかが重要だからです。

  • 星占の巫女 リメンバ・ドウン

これは先ほどとは逆にルリグタイプ・ピルルクを持っていたかったのでこちらを採用。ここでMGTを出せるかどうかが響くことが稀にあるんですよね。前回はドントリブミーのためにリメンバダスクにしていましたが、今回は別のアーツをお試しするために変更。




  • ヴィクティム・ディフェンス

その「別のアーツ」。手札を捨てることができるのでシラエサクラエアメンボ等の凶蟲を握ってると3面止められる可能性もあり、レベル5ならタカアシBEC捨てて効果無効バラまいたり、ベットしてサーバント回収すればルリグアタックもガードできる。フルスペックで使えればドントリブミーよりも強くなるので試しに採用。手札に左右されるので安定はしないですが、最低限でもまぁ及第点かなと。ドントリブミーは序盤から安定して致命的な攻撃を止めることができるので、どちらを採用するか悩ましいですが……

  • クトゥル・アビス

クトゥルコールを変更。クトゥルコールの前はフォーカラーマイアズマを採用していましたが、実はその前はこのクトゥルアビスでした。その時は白エナ黒エナが微妙に確保できなくて泣く泣く不採用に。しかしクトゥルコールを運用しての感触と、今回黒と白のシグニを増やしたこともあって撃てるだろうと判断し、採用しました。黒カメラを蘇生できるアーツは強い(確信)。サーバントが少ないデッキなのでルリグアタックをついでに止められるのも噛み合っている。

  • コードアート †A・L・C・A†

これまではレベル4のリメンバが白だったので、シグニを回収する効果は白シグニしか対象にできませんでしたが、今回来夢リメンバが青ルリグになったことでレベル4で青シグニの回収が可能に。これと来夢ミッドナイトの4ドローで、今までネックだったレベル4時点での盤面構築がグッと楽になりました。レベル3、5は白なので、レベル3ではリンゼ、レベル5ではガブリエルトを回収する予定。

  • 浴英の発見 アルキメス

フルスクラッチで登場したリメンバ限定シグニ。盤面を埋める能力も持っていてアタック時除去も可能でLBも強力。入れない理由は精械じゃないことくらいですが、まぁ入れるよね。

  • 幻水姫 ウラタロ

ピン刺しが多くなったので全てのピン刺しの2枚目になってくれればと思い採用。おそらく手札を捨てなければならないですが、それは利点になる可能性もありますし。あえてタカアシを宣言して凍結を撒いたり。

  • コードラブハート C・M・R

相手にドローの制限をかけるのも強力ですが、メインの採用理由は手札を捨ててハンドレスになるため。手札を抱え過ぎてMIRACLEのトラッシュからの回収効果を使えないことが多いので、能動的にハンドレスになれればと思い採用。黒カメラのコストを賄えますし。


  • 真天使の未来 ガブリエルト

ALCAを採用したのでレベル5で回収できる白シグニ、ということでガブリエルトに白羽の矢が立ちました。最初はホロスコープにしていたんですが、まったくホロスコープを使うことがなかったので、いっそのこと単純に強そうなガブリエルトで良くね?ってことで。ハニエルミカエルもいるのでワンチャントラッシュ送り効果も狙える。


こんな感じで。レシピだけ見ると紙束に見えるかもしれませんが、ちゃんと回りますよ!

真情リルデッキレシピ

Linkageでフルスクラッチ実装されたので、さっそく先日のリリースパーティーで使用した真情リルのレシピを登録してみました。



デッキ名: リリースパーティー用真情リル
作成者: higashida
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《純真の記憶 リル》
1×《再訪の記憶 リル》
1×《明滅の記憶 リル》
1×《蒼天の記憶 リル》
1×《真情の記憶 リル》
【アーツ】
1×《焦身成仁》
1×《イノセント・ディフェンス》
1×《ファントム・ガーデン》
1×《ビカム・ユー》
1×《アイヤイ★ディール》
メインデッキ
【シグニ】
2×《小装 ククリ》
4×《小装 ハナヤリ》
4×《中装 シシオウ》
4×《極装 トンファー》
2×《サーバント O2》
【スペル】
2×《狂想の滅炎》
2×《剣筋の見定め》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
4×《小装 ヌンチャ》
4×《小装 ジッテ》
4×《中装 ヌアザ》
4×《極装 ハイメイル》
1×《極装 ロンギンス》
3×《サーバント D4》


だいたいのことは先日のリリースパーティーのレポートの時に書いたので特に言うことはありません。
higashida-san.hatenablog.com

レベル1をコイン取得の相恩ではなく手札入れ替えの再訪にしている理由は、できるだけヌアザを引き込みたいというのと、後攻時にジッテの効果発動をサポートできるように、という辺りですね。おかげでコインが1枚余る構成になってるんですが、これはまぁ仕方ないかなと思っています。

回してみて剣筋の見定めは要らないようにも思ったのですが、1度トンファーを使いながらイノセントディフェンスのコストを賄うためにエナチャージの効果を使ったので抜きがたい。サーバントを増やしたいが、アームを削り過ぎて動かなくなるのは本末転倒ですし……アームの割合は今後調整していきたいですね。