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眠る前に2杯だけ。

カードゲーム(WIXOSS)やアニメマンガ小説についておしゃべりします。

3月25日WIXOSS PARTY参加してきました!

WIXOSS WIXOSS PARTY

参加人数は16人ぐらい。使用デッキは久々にサクラ金木犀。
何も変わらないのはつまらないので直前にデッキを弄っていたらデッキのスペルが激減してしまい、機能させづらいので今回はレインボーアートを抜いてみました。……コンセプト崩壊や……こ、これは仮の姿ですよ!?とりあえずデッキレシピはこんな感じになりました。


デッキ名: サクラ金木犀レインボーアート軸ver7(のはずだったけれどレインボーアートが抜けた)
作成者: higashida
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《タマヨリヒメ之零》
1×《焔 タマヨリヒメ之壱》
1×《轟轟 タマヨリヒメ之弐》
1×《火銃舞 タマヨリヒメ之参》
1×《金木犀の巫女 タマヨリヒメ》
【アーツ】
1×《龍滅連鎖》
1×《炎得火失》
1×《アイドル・ディフェンス》
1×《保湿成分》
1×《水天一碧》
メインデッキ
【シグニ】
2×《爆砲 ファイバル》
4×《爆砲 フウバ》
2×《羅植 カーノ》
1×《幻獣 ベイア》
4×《サーバント O2》
4×《小剣 ミカムネ》
1×《幻水 スズメダ》
【スペル】
2×《堕絡》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
3×《小砲 アルマイル》
2×《宝具 ミツルギ》
2×《先駆の大天使 アークゲイン》
4×《羅稙 サクラ》
2×《運命の左糸 クロト》
2×《聖火の祭壇 ヘスチア》
2×《サーバント O3》
3×《幻水姫 ダイホウイカ》

主な変更点としてはファイバル&フウバのクロスの採用、イカの増量とレベル4ウェポンのカット、クロトミツルギのサーチ系シグニの投入、といったところです。lostrage環境になって序盤のパワーラインは下がっているような気がしたので、クロスを採用してパワーラインを上げて低レベル帯の継戦能力を高めようという目論見です。フウバがパニッシュされた場合はクロトをサーチしてこれるので後続も確保でき、両方残ればヘヴンでレベル1にアサシンを付けられるので多少の攻撃力になるだろうという想いもあり。後はある程度レベル4の盤面を絞ることで安定した盤面構築をしようという目標で調整した感じですね。レインボーアート抜いたのは苦渋の決断であります。


1戦目 レベル5サシェ(身内) 〇
身内ですがスケジュールが合わなくておよそ半年ぶりに会いました。久しぶりの相手、公式戦は久しぶりのデッキ、久しぶりのサシェ。よく知っているはずですが新鮮な気持ちで初戦を迎えられました。相手の構成がロマネディフェンス以外はレベル4のレゾナしか入っていなかったので、サクラサクラカーノ堕落を撃った後は落ち着いて要所要所を守り、エクシードが尽きた後に金木犀で更地にして勝ち。


2戦目 ヘッケラコック型勇猛果敢炎タマ 〇
こちらが後攻でアルマイルが大活躍。相手は初心者なのか、プレイングの粗さが目立ちました。そのうえ事故っていたのも手伝って、ダメージレースはかなり優位に立てました。サクラでエナを増やした後に龍滅で相手のエナを絞り、アタックに入ると攻撃が何故か通って勝ち。相手はアーツを3枚抱えていたのでまだまだこれからだと思ってたんですが、4エナで使えるアーツが無かったそうな。


3戦目 真実リル(身内) 〇
以前はサイゾウで耐性付与したオダノブを止める手段がアイドルしかありませんでしたが、今回は水天採用してるので心に余裕がありました。今回も後攻でアルマイル大活躍。アケチ等のアタック時パニッシュは保湿で躱すことができたのでやはりダメージレースは優位に。オダノブゴクウアケチの盤面で0エナアイドルが撃てて精神的にも優位に。金木犀に乗った後はサクラサクラカーノ堕落でエナを稼ぎ、安心して防御しながら最終的に金木犀で更地にしてゲイン天使盤面でアタックして勝ち。やはりある種のルリグ相手のアークゲインは半端なく強い。


4戦目 ナナシ四 〇
またしても後攻でアルマイル大活躍。ブラックタイアップやラブリーバイオに保湿を合わせて、相手の攻めをほどよく妨害できました。金木犀に乗った後にお約束のサクラサクラカーノ堕落でエナを稼ぎ、龍滅でエナを絞ってイカ絡めてアタックに入ると、マイアズマクラチャンネバーエンドとアーツの大盤振る舞い。こちらがレベル3の時点でフェイタルパニッシュを撃たれていたので相手のアーツは残り1枚になりました。返しの攻撃はヘスチアとサーバントで凌いで、こちらのターンで金木犀で盤面更地にしてイカゲインヘスチアの盤面を構築。そのままアタックが通って勝ちました。残りのアーツはピンチディフェンスだった模様。イノセントディフェンスは持ってないそうな。


というわけで優勝しました!
まぁマッチングが良かったですね。保湿が通用する相手だったのには助かりました。というか水天一回も使ってないなぁ。。
レベル4のウェポンを抜いたことで、出現時効果で相手をパニッシュするシグニがいなくなってしまいましたが、代わりに金木犀がかなり活躍してくれたので良い変更だったかもしれません。つまり金木犀感が増した。クロトミツルギも良い仕事していて、特に堕落をサーチできる(かもしれない)クロトが有能です。この安定感を保ったままレインボーアートに回帰したいですね。。


とりあえずこの2か月アメンボ欲しさにWIXOSS PARTY参加してきましたが、結果として集まったのは
ダブルチャクラム ×1
デネキュ     ×4
アメンボ     ×3
でした。アメンボもう1枚欲しいです。。
来週からプロモパックの内容が変更になりますが、サードデスティニーが滅茶苦茶欲しい。空獣地獣のハイブリッドクラスも欲しい。……来週も行きますか。

所持デッキ晒すよ! ⑤アンナミラージュ軸焦熱ウリス

WIXOSS デッキ紹介


デッキ名: アンナミラージュ軸焦熱ウリス
作成者: higashida
(デッキ作成サイトで見る)
ルリグデッキ
【ルリグ】
1×《ウリス》
1×《灼熱の閻魔 ウリス》
1×《衆合の閻魔 ウリス》
1×《叫喚の閻魔 ウリス》
1×《焦熱の閻魔 ウリス》
【アーツ】
1×《グレイブ・ガット》
1×《フォーカラー・マイアズマ》
1×《デモン・トゥーム》
1×《月欠けの戦場》
1×《デッド・ゲート》
メインデッキ
【シグニ】
3×《堕落の消滅 アリトン》
2×《好色の罪人 ベルフェーゴ 》
3×《破戒の水辺 パルヴァ》
1×《堕落の砲娘 メツミ》
1×《コードアンチ カイヅカ》
1×《千夜の四夜 ソロモン》
4×《サーバント O2》
2×《サーバント D2》
【スペル】
2×《デス・バイ・デス》
1×《バイオレンス・ジェラシー》
メイン(ライフバースト)
【シグニ】
4×《大罪の所以 バアル》
4×《コードアンチ テキサハンマ》
4×《千夜の夜王 イフリード》
2×《紅蓮の使者 ミリア》
1×《魅惑の魔道 ロキ》
3×《悪魔姫 アンナ・ミラージュ》
1×《堕落の虚無 パイモン》
1×《弱者の必滅 ディアボロス》

前回のWIXOSS PARTYで使用したデッキです。WIXOSS Linkageでの閲覧数が1000を超えたので記念に使用しました。1000超えるとなんとなく一区切り感ありますよね。


2弾当時の僕はまず金木犀を作っていたのですが、やはり悪魔というと中二病心をくすぐられるモノで、そりゃあデッキを作る以外の選択肢はないですよ。それに初めての悪魔スーパーレアシグニ、悪魔姫アンナミラージュの魅力というと計り知れないものがあります。
ウィクロス WIXOSS 悪魔姫 アンナ・ミラージュ WD14-013(ホイル)
出現時の自シグニトラッシュ送りというデメリット効果と、悪魔シグニがパニッシュされたら相手もシグニをパニッシュするという常在効果を持っています。他カードゲームも含めた僕のデッキの好みというのは相手の攻撃を「受け止める」デッキで、デュエルマスターズで僕が自分のデッキの最高傑作と思っている「グレイトフルデッド軸シノビコントロール」はまさに相手が何か行動すると動き出すデッキでした。まぁ「たらればデッキ」といってしまえばそれまでなんですが、そういう意味でアンナミラージュのような「相手が何かした時に効果が発動する」タイプのカードは大好物なんですよね。WIXOSSにはそういうカード少ないのが残念です。


とは言ってもせっかく使うならやはり能動的に効果を使いたいものなのですが、2弾当時は自分のシグニをパニッシュする手段に乏しく、アンナミラージュのデメリット効果のせいで複数並べられるほどのリソースを稼ぐこともままならなかったのでなかなかうまく回せませんでした。アンナミラージュ×2、アンミラの餌×2、適当な悪魔×2、自シグニパニッシュスペル×1で7枚のカードが必要とかやってられません。パニッシュ対象は相手が選んでしまうので、当時は「対象はゲインで(ニッコリ)」と言われるだけで終了していたのも向かい風でしたね。まぁそれは今でもですけど……太陽タマが容易にバウンスしてくるというのもダメでした。


その状況が焦熱ウリスの登場で変わりましたね。出現時でテキサハンマを落としてアンミラの餌を確保でき、バイオレンスジェラシーを落とせばアンミラを確保しやすくなり、ルリグ効果で自分の悪魔をパニッシュっしながらドローできる。いや、まさにアンミラのためのルリグですね!さらに相手ターンで悪魔をパニッシュできるアーツも登場し、かなり楽しく戦えるようになりました(強いとは言ってない)。個人的には緑子遊月ピルルクと、攻撃手段がパニッシュの多いルリグが台頭してきたのも追い風だったかなと思います。え?シグニ効果耐性?それはしゃーない。


ある種の相手にしてみればアンミラはなかなか面倒なシグニなので、グダグダした泥仕合を楽しめます。相手のアタック時に焦熱やガットでアンミラを場に戻せたときなんかはかなり楽しいです。次の構築済みデッキに収録されてる「フーリッシュマイアズマ」がまたうまく嚙み合いそうで今から楽しみですね。

3月18日WIXOSS PARTY参加してきました!

WIXOSS WIXOSS PARTY

参加人数は15人。使用デッキは性懲りもなくケモナーピルルク。多少変更して、ドエスを抜いてネクストパニッシュに。MGTをBAD SIDEに。

 

1戦目 ハナレ(身内) 〇

とにかくAMSが強い、それに尽きます。全く上手く回せなかったんですが、AMSの耐性を相手が突破できず、泥仕合を繰り広げた末に時間ぎりぎりでルリグアタックが通って勝ち。辛勝ですね。 

 

2戦目 ドーナ ×

この試合は逆にAMSの条件を満たすために無理をし過ぎて早々に息切れした感がありました。穿孔とヘブンだけで攻勢を抑えておけばもう少し粘れたかも。と言ってもネームレスフィアー強すぎて勝てる気はしませんでした。。エスケープも残ってましたし。

先週のアンミラウリスはオワレのシグニ耐性の前に封殺されましたが、ケモナーピルルクは穿孔のパニッシュとランサーで耐性ぶち抜けるぜ!と多少は思ってたんですけど、ぶち抜いたところで全然ダメでした。

 

3戦目 Σアロス輪廻ロックユー ×

 ただのアロスだと思ったらΣに載ってきたので??と思ってたらΣ→アロスで輪廻ロックユーされました。騙された!まぁでもよく考えたらΣの時点で警戒してしかるべきだったなと反省しました。こういう時に自分のプレイヤースキルの低さを感じます。

相手を見切ることもそうですが、デッキを回すのを程々にしてエナを温存する判断とかできてないなー。

 

4戦目 あーや ×

 タイマーボムのトラップ効果を2回使われました。ってことは12エナ使われたってことで、なんであんなにエナ貯まってたんだろう?僕、殴りすぎ?そんな意識は無かったんですが……。1戦目と同じくお互い上手く攻めきれず泥仕合の様相。お互いアーツも尽き、上手く回せずAMSにアタック時パニッシュもなかなか付けられない。最終的に穿孔で盤面開けたところをこちらのAMSが通れば勝ち、という状況でトラッシュにスペルが4枚しかなくて、タイマーボムのトラップ効果で全部返されて負けました。うまい具合にスペルが引けなかったんですよね……

 

4戦1勝3敗

圧敗!ネクストパニッシュの使用感は良かったですけど、BAD SIDEよりはsearcher欲しいなと思いました。

 

 

3月30日に新弾が実装されるそうで

シャドウバース 雑記

どうも、フリー、ランクマッチや2pickで動画収録や配信をしていると思しき相手に当たると、途端に緊張してプレミ連発する東田です。あれホントに配信してるんですかね?恥ずかしいんですけど……

 

しかし新弾楽しみですね。どんなカードゲームでも新弾は心が躍ります。特に僕はデッキにオッサンを混ぜてからモチベーションが下がってるので、新しい女の子が増えるのが嬉しいです。まぁA0から足踏み状態なのもその一因なんですが。最近は2pickしかしてないですね。まぁ2pick下手くそなんですが……

 

というわけで僕は不滅の英雄・ローランに期待してます。役割的にはフロントガードジェネラルと比べられるフォロワーだと思いますが、オッサンと可愛い女の子、どちらを選ぶかは言うまでもないでしょう!

86―エイティシックス―

ライトノベル

86―エイティシックス― (電撃文庫)

 これ滅茶苦茶面白かった。電撃小説大賞の大賞作なので、新人さんの作なんですけどとてもそうは思えないぐらいに出来が良い!いや、驚きました。近年まれにみる堂々の大賞作だと思います。

「人でないものを乗せればそれは無人機だ」という発想、「有人搭乗式無人戦闘機」という最高に悪魔的な言葉に震えます。劣等種と断定した人種を欠陥だらけの機体に乗せて過酷な戦場の最前線に放り込み、自らは安全な後方で悠々生活する人々の、徹底的な人種差別。正義や博愛や高潔といった言葉を明後日に放り投げた、人間の醜さ。そしてそれに無自覚な人々。怖いです……

そういう絶望的な世界ですが、しかしそれは出発点でしかなく、真に世界が絶望的な状況であることを徐々に明かしていく語り口にドンドン引き込まれました。いやこれ本当に未来が無いんですよ。希望が無い*1。自分でどうにかできることなんて何もないのに、なんで生きるのか?これ、僕は読んでてディバイデッド・フロントを想起してました。とても近い話じゃないですかね?

主人公たちは世界が絶望的な状況にあることを最初から受け入れた世代です。自分たちには未来がないこともわかっています。しかしそれでも彼らが戦うのは、なによりもまず自分に絶望しないため、なんですよね。世界に絶望することと、自分に絶望することの間には大きな隔たりがあるのだと。戦って何にもならなくても、その方が幾分か素敵な生き方だから。そして終盤、その「自分に絶望しないための戦い」に参戦した主人公の片割れは、最後の最後で、彼らから仲間だと認められたのだと思います。このどうしようもない世界で、共に戦った同志。別々の場所で、しかし同じ戦場を生き抜いた戦友だと。美しいイラストに飾られた、美しいラストでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:まぁエピローグには希望があるんですが。

紅霞後宮物語第五幕

ライトノベル

紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)

 

ひとつだけ言わせてほしいんですが、「文林は自分を愛してない」って判断した小玉のことが僕はさっぱりわからない。いや文林も自分の価値観だけで話してて酷いんですけどね?子供流産した人にかける言葉かねアレは。もっと相手の気持ち考えようぜ文林。まぁあれは確かに失言だったんですけど……それに、愛というには屈折した執着かもしれないけど……文林愛してると思いますけどね。。あれを「愛してない」と断定するのは、文林に人を愛することはできないって言ってるのと同じですよ。それはあんまりじゃないですかね。文林かわいそうじゃないですかね。小玉が考える「愛」と文林が考える「愛」とがすれ違ったのは、別個の人間である以上当たり前だと思います。いろんな価値観がありますから。でもそれで勝手に一線引いて全部なかったことにするのは酷くないですか?文林は何が起きてるのかさっぱりわからなくて得体のしれない不安に身を焦がしているわけでね。泣けてきますよこんなの。っていうか小玉も文林も自分が感じてることをお互い伝えなさすぎなんですよ。もっと腹割って話そうよ!四幕で二人の仲も落ち着いたと思った後だったので余計に後味が悪い終わり方でした。

悪役令嬢読んでます。

ライトノベル 雑記

元令嬢様の華麗なる戦闘記 (カドカワBOOKS)

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悪役令嬢後宮物語 (アリアンローズ)

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転生王女は今日も旗を叩き折る 1 (アリアンローズ)

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とにかく「なろう」で悪役令嬢モノを読み漁ろうと思って目についたのを調べてみたら悉く書籍化していて驚きます。まさかこれほどとは……
上二つの「アルバート家の令嬢は没落をご所望です」と「元令嬢様の華麗なる戦闘記」は全部読みました。「元令嬢様」はもっとヒリつくような復讐心を見せてくれたら良かったんですけど……結局やったことの割に結果はなんだか地味だしイマイチでした。でも「アルバート家」面白いですね。没落というバッドエンド目指して悪役を張る主人公の頑張りが悉く空回るコメディ、ってことになるのかな?主従ラブコメでもある?まぁ正直後半の主人公と従者のイチャラブっぷりにはむず痒いものがありますが……。意外にちゃんとした没落を目指す理由があって所々シリアスになりつつも、基本的に底抜けの阿呆でネアカな主人公の、とぼけた意地悪や従者との漫才が楽しい。結局「イイ奴」なんですよね。なんで「悪役令嬢」に転生する人間はこうも皆イイ人なんだろうか……。
他も随時読んでいきますよ!